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会議報告
第一回実行委員会 ワークショップ報告

2003年8月10日 キックオフミーティング ワークショップ報告
担当したいグループに分かれた各ワークショップでの話合い内容を簡単に報告します。
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ネットデイ

自己紹介(参加者全員)

工事関係指導−大西さん。電気・ネットワーク関係指導−松岡さん。
事前準備等−各実施校のPTA代表の方の紹介。
 ↓
各学校別(神岡・揖西東・龍野小)に分かれて質問事項をまとめる。(3:10まで)
 ↓
質疑応答
 ↓

Q: 3校の役員と世話役の顔合わせはいつするのか?
A: 各校の行事との日程とすり合わせる。

Q: 実行委員には、PTAが全員入ったのか?
A: 揖西西小では、本部役員が実行委員を兼任していた。

Q: ふれあいの夕べが終わったばかりで人集めに自信がない。
A: リレー形式なので、人集めが懸念されるところは2番目又は3番目にすれば事前開通した他校の参加ボランティアからも手伝って下さる人が集まるのでは。

Q: ボランティアの募集方法についてはどうしたらよいのか?
A: ホームページやメーリングリスト(ML)を立ち上げる。はりまスマートスクール等のMLを活用し横の連携をはかる。PTAのチラシや地元のミニコミ紙などで呼びかける。揖西西小(例) 校区の人・自治会に、カレー用の野菜を集めるお願いをした。

Q: 費用はどのように捻出したのか?
A: 揖西西小(例) 寄付42万円+当日のカレー売り上げ金300円x186食=55,800円で部材代をまかなった。今回は、たつのe−スクールプロジェクトより部材代の負担があるのでその点は心配ない。

(参加 40名)

 


e-ふるさと情報団

○ 自己紹介 -- 参加者の心意気
  • 明石から参加 -- 数年前まで龍野の教育事業に携わっていた。
  • 他地域へ龍野の進んだノウハウを持ち帰りたいと思った。
  • 明治創業の龍野の老舗の方 -- 地域に根付いた活動に参加し、もっと龍野の良さを周知してもらいたい。
  • 写真・映像に関連して携わりたい。今まで龍野の路地などをテーマに活動してきた。
  • 少子化、過疎化の進む地域から来たが、この活動からいろんなことを学びたい。
  • 今は、WEB上に載っても学校に見られる環境が整っていないが、少しずつ動いている。勉強したい。
  • 地域の文化・歴史などを教材にするにしても先生が加工したりと手間がかかる。間に地域の人が入って動くプロジェクトに魅力がある。
  • 地域にすごい力をもった人がたくさんいる。もっと地域の人が、学校の総合学習に入っていってほしい。
  • 姫路から来た。ITを担当している。もっと勉強したいと思った。
  • 娘の学校で、今回このプロジェクトが行われるので、ITには疎いが、何かできるのではないかと思って参加した。
○ e-ふるさと情報団の目指すものについての説明(篠本委員)

<意見交換>
◆ 探偵団(e-ふるさと情報団)の名前をまず考えてみよう
歴史・文化・人 .... どんな項目があるか。

○ 史跡・地形
○ 自然環境・生き物
 -- 身近にあるようで、なかなか知っていない。子どもたちが調べられて、地域の人から助言を得る形で。
○ 昔の遊び・昔話
 -- 昔は、自分たちで全部作っていた。今は与えられたもので遊んでいる。折り紙、あやとりもなかなかできない。
○ 伝統文化・祭
 -- ししまいなど、途絶えてしまいそうなものもある。

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◆ どうやって取材、編集をするか。 どの辺りに取材に動くか。
○ 話題性のあるもの、興味をもってできそうなもの

まず、興味をもてる素材を見つける→子どもも興味をもてるもの。
本当は子どもたちはそれぞれ興味をもっているので、各々でさせてやりたいが、時間がない。道しるべ、題材など進めやすくしていくことが必要。

○ 龍野市内の小学校同士の交流 -- 土,日の活用

授業時間内では、難しいので、やりたいという子が土日に教えてもらえるところに行って先に学ぶ。技術を身につければ、子どもの輪が広がっていく。実際の授業とするまでにはまだ時間がかかる。
参考として)
今までの子どものビデオ取材作品を鑑賞
子どもの取材を教材として利用することについて。鑑賞レベルの問題。気持ちの問題。

○ 中学生・高校生(放送部、コンピュータ部など)に協力してもらうのはどうか。

兄弟がいれば、家族ぐるみでできるというのも良いのではないか。

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声1 地元で写真展の活動をすると、地元を良く知ることができた。
声2 一つのものを見ても、これは何だろうと考える子が減ったように思う。説明は聞くことはできても、それ以上調べなくなった。子どもが何だろうと思う気持ち、姿勢を取り戻させていきたい。
声3 デジタル帳として終わるのではなく、それを通して子どもたちが地域とつながり、関わりあっていけるようにする。
声4 テーマを絞らなければ、どれをしたらよいのか迷うのではないか。理科・社会など分けた方がよいのではないか。
声5 ブロードバンドを使ってもっと龍野のまちを知らしめる必要がある。自分のまちを知り、他校との交流も含めて、幅が広がっていく。

◆ まとめ
課題 時間
授業のどの枠で動くか。
技術の得方。

まずはテーマを決めるところから。
(今日出た案 = 生き物調べ/メダカ・ホタル, たつのこどもエコクラブ, 龍野の自然/川・山, 産業の歴史, 伝統産業, 地形探偵, 史跡, 石碑, 路地裏, 伝統芸能, 昔話, 昔のあそび, 人/歴史上の・現在活躍中の・○○名人・老人会の趣味クラブ, 祭, お寺めぐり )
(参加 20名)
e-とんぼ

<地域通貨(エコマネー)について>
  • 地域通貨(エコマネー)の説明
  • e-とんぼの操作説明
  • 地域通貨(エコマネー)としてのe-とんぼの仕組み メニューがない
    −これから作っていく予定(開発者より)
  • IT化の利点についての話し合い

<疑問 質問>

  • どうしてエコマネーが必要なのか
  • どの様にして社会的価値を見つけるのか
  • 善意をエコマネーにすう必要があるのか?

<課題>

  • リアルマネーの価値が大切な中で、どのようにエコマネーの価値をもたらすのか
  • どのようにe-とんぼを広げていくのかアプローチの仕方

<展開 期待>

  • 日常生活にITが使われている一助としてe-とんぼが役立つのではないか
  • 人間のつながりは、エコマネーを使うと深まるのかよくわからないが、ふれあいの再生産になりそうな気もする
  • 龍野の「e-とんぼ」が龍野の街で「赤とんぼ」がまうように流通すればいい
  • やりたいなら参加をし、できるときにをできることをそして自分が楽しむ
  • スタートをさせて、動きながら考えていく

(参加 16名)

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